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ありがとう

2012/12/05(Wed) 19:44
日常

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去る11月27日、深夜2時頃でしょうか。
愛犬、ハリーがこの世を去りました。

ここ数週間、立つこともできなくなり寝たきりの生活となっており、亡くなるまでの1週間はひとりでごはんも食べられなくなり無理やり注射器で流し込んでいた状態でしたので、突然のこと…とも言えず薄々と覚悟はしていたつもりですが、いざその時が来ると何もできないものですね。



心臓と腎臓を患っているという事実が発覚してからの2年間、常に その時 に怯えながら過ごしてきました。
まだ大丈夫、今じゃない、と毎日自分に言い聞かせながら日に日に弱っていく愛犬をみてきましたが、ついに来てしまったか…と。
動かなくなった愛犬を発見したとき、ああ 今日がその時だったのか…としばらく放心状態でした。
部屋にいる弟たちを呼びにいき、家族が愛犬の周りに集合するとようやく涙が溢れてきて愛犬をしっかり目に焼き付けておかなきゃと思いながらも涙でぼやけてよくみえない…ごめんなぁ。

その日居間ではオカンが寝ていたのですが、なにも変わった様子もなくずっと静かに眠っていたみたいですし、愛犬の遺体を発見したときもとくにお布団が乱れている様子ももがいた様子もなかったので、本当にただゆっくり心臓が止まっていったのだろうと、苦しまずに眠りながら逝けたのだろうなと。そう考えることにしています。
最期の瞬間、ひとり苦しんで逝ったとか考えたくないですしね。

その日の夕方に火葬をお願いしたのですが、
私はちょうど2連休の初日でしたし、家族みんな夕方は時間が作れたので全員そろって愛犬を送ってあげることができました。
タイミングの良いときに逝ってくれて本当にありがとうなぁ。
やはり号泣してしまって笑顔でなんて無理だったけど、ちゃんと最期まで見送ってあげることができてよかったと思います。


14年という長い時間を一緒に暮らしてきて、愛犬はしあわせを感じてくれていたかなぁと考えてしまいます。
ここ数年は走り回ることもできず、毎日お薬漬けの生活。少しでも長く生きて欲しいと病院に連れて行った日々も愛犬にとってみたらストレスでしかなかったんだろうなぁ。
今更になってどう思われていたかなんて知る術はありませんが、一瞬でもしあわせ感じてくれていたら良いなぁと。
少なくとも、愛犬が我が家に来てくれたことで家族はみんなしあわせでした。だいすきだよ今まで本当にありがとう。安らかにおやすみ。


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